オンラインゲームや日常の日記
 

 

 
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その1

その2



箱根神社を後にした私たちは、芦ノ湖の北岸の元箱根と桃源台の間くらいにある箱根園を目指します。

箱根園というのはプリンスホテルなんかにくっついてる西武系のミニテーマパークとでもいいましょうか。
お土産物屋やフードコート、動物ふれあい広場とかミニ水族館があるそうです。
箱根園が目当てではなく、そこから出ている駒ケ岳ロープウェイで山頂に向かうのです。

MAPを見て、まだ時間も早いしのんびり歩けばいけそうに感じたので、箱根園まで歩くことに。
確かに元気な時なら湖畔をハイキング気分だったかもしれませんが、道は大半は歩道もない道路で、ここまでの旅行で足にもダメージがたまっており、帰りはバスにしようねと誓います。
箱根園に着き少し休憩してからロープウェイに。
西武系ということで小田急のフリーパスは使えませんが、提示すると100円くらい割引きになります。

その2で下からの駒ケ岳の画像がありますが、中腹くらいから木などが生えておらず、一面に笹が茂っていて、その分見晴らしがよく、上に到着して見下ろすと転げ落ちそうで怖いです。

130516-6.jpg

画像では風にあおられて足元がプルプルする感じが伝わらないと思いますが。
山の上からは芦ノ湖が一望できます。
箱根園までいくのが面倒ですが、箱根山のロープウェイよりも景色がよくてお勧めです。

そして山頂側を振り返ると

130516-7.jpg

山頂は割となだらかだけど、木の一本もなく吹きさらし。
そんな中に、箱根神社のところで書いた、箱根神社の本宮があります。
一応宮司さんがいてお守りとか販売してます。
それにしても、ロープウェイができる前はほんと一部の修行者さんか登山者くらいしかこれなかったでしょうね。

130516-8.jpg

神社はこじんまりしていますが割と新し目でした。
こんなところの建物だから、暴風とかで建物が被害を受けることもあったかと思います。
現神社よりも神山寄りに石材とかが散乱した区画があったので、そこに古い神社の建物があったのかもしれません。

周りの景色なんかも眺めながらのんびり歩きまわると気持ちいいのですが、いかんせん頂上にはよい景色と神社しかありません。
しかも、この日は肌寒く、山頂は風も強く、30分くらいで退散することに。
またロープウェイに載って降りてきまして、今度はバスで元箱根の街まで戻ります。
そしてその辺でお土産物などを物色して、バスでその日の宿のきのくにやに向かうことにします。
バスも箱根登山バスだとフリーパスで乗り降り自由です。

今日の宿は江戸時代からある古い温泉宿ということで、建物も古目で、温泉も2種類の自前の源泉があるところ。
ただ、和室に浴衣、じんべいではこの日は肌寒くて思わず備え付けのガスファンヒーターのスイッチを入れてしまったけど、冬は寒そうだなと思いました。
夜から天気が崩れて翌日は雨がぱらついていたので、当日と翌日のチェックアウト時間までのんびりして、温泉を楽しみました。



3日目は特に予定がなくて帰るだけです。
宿からバスで箱根湯本駅に行き、ここで帰りのロマンスカーの時間を調整。
箱根登山電車で小田原まで戻り、荷物を駅において、小雨のぱらつく中、小田原城などをぶらぶらしました。
ネットで調べた時にも書かれてましたが、小田原ってどこか時間をつぶそうってなると行くところに困りますね・・・
そんな感じで夕方には新宿に帰ってきました。

今回の旅行は、最初一泊二日でもいいんじゃないかと思ってましたが、二泊にしたことでかなりのんびりできてよかったですね。
温泉も楽しめましたし、食べ物は全般的にはずれはなかったし、景色も天気も(最終日以外)よかったし。
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二日目はまたまた強羅駅からケーブルカー、ロープウェイと乗り継ぎ、込み合う前に山を一気に越えます。
早雲山のあたりから富士山が見えてくるのですが、この日も天気がよくてロープウェイからの景色がとっても綺麗でした。
でもこの連休中、富士山とかアルプスでは結構事故が起きてたんですよね。

130516-1.jpg

そしてだんだん芦ノ湖が大きくなっていって、ふもとの桃源台駅に。
ロープウェイを降りたらちょうど海賊船がつくのが見えたので、あれに乗れるんじゃねと猛ダッシュ。
芦ノ湖を渡るのはこの海賊遊覧船(小田急系)と芦ノ湖遊覧船(西武系)があって微妙に停船場所も違うのですが、このとっても観光くさい海賊船は小田急のフリーパスで無料です。(特別デッキという奴は料金が割引になるだけです)
ここまでの、ケーブルカーと箱根ロープウェイも無料です。

130516-2.jpg

私たちが乗ったのはこの春に就航したばかりのロワイヤル2号というやつです。
ぴかぴかです。
他にも船で元箱根の町に向かう途中ですれ違った奴は、トムソーヤーの冒険でミシシッピー川に浮かんでそうなのとか、何種類かあります。


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芦ノ湖はWikiによると
神山が約3000年前に水蒸気爆発と火砕流を起こした際、山の一部が大崩壊を起こす山体崩壊が発生し、その結果誕生した堰止湖である。
..水源の大部分が湖底からの湧き水で、北部(箱根町仙石原)から流れ出る早川の水源になっている。


神山は画像の左奥のほうの山です。
画像中央は駒ヶ岳で、このあとロープウェイで上る予定です。

遊覧船は桃源台から箱根、元箱根と回っていき、私たちは元箱根で下船。
寄木細工などのみやげ物を冷やかしつつそのあたりで昼食を食べると、湖岸沿いに北に歩いて箱根神社に。

まず、神山をご神体として駒ケ岳の山頂に元宮(あとで出てきます)を建てて、後にその里宮として建てたものがこの箱根神社らしい。
だからこっちは山岳信仰ですね。
そして箱根神社にほとんど隣り合って九頭竜神社の新宮もあって、こちらは九頭竜という名前の示すように水神信仰です。

130516-5.jpg

九頭竜神社の霊験あらたかな湧き水。
芦ノ湖の水源と同じ水なのかな。

箱根神社の駐車場の側にある茶屋で売ってる五色餅がおいしそうだったけど、昼食の直後ということで断念。
芦ノ湖湖岸の桃源台と箱根神社の中間くらいに九頭竜神社の本宮があります。

130516-3.jpg

海賊船から鳥居が見えたのでとってみました。
湖の側から上がるようです。



まだ二日目の半分なのですが、無駄に長くなってきたのでここで一旦切ることにしよう。
その3はすぐ書こう。
どうせ三日目はほとんど書く事ないしな。
 

 

 

 

 
連休前半の3日間に箱根に行ってました。
日程がゆったりめだったのでそれほど早朝でない時間のロマンスカーで出発。
天井が高いタイプのロマンスカーで気持ちよかったですな。
そういえば行きも帰りもロマンスカーの特急券を見に来なくてのどかだなぁと思ったんですが、JRでないのでこんなものなのでしょうか。


そして箱根湯本駅に到着。
2日目の宿にエヴァ観光MAPが置いてあったんですが、それによるとミサトさんがおじさんの家に帰るシンジを送っていったシーンがここのホームみたいです。
ここで迷ったのですが、小田急の箱根フリーパスを購入。
乗り替えのたびにチケット購入で並ばなくて済み、のちのちこれが結構便利で、移動距離が大きくて込み合うシーズンだと十分に元が取れると思います。


さすがに休日。
ここで箱根鉄道に乗り込むのが結構込み合っています。
幸い、1本見送って前のほうに並んだので座れましたが、人が入れるだけ入ってギューギューで出発。
130512-2.jpg

赤い車体がかわいいです。

ここで今回の旅行のルートのマップを


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箱根湯本から強羅へ。
地図で見ると長く感じますが、うねうねと切り返しながら斜面を登ってゆきます。
有名なスイッチバックでの切り返しもあります。
アジサイやツツジは高所というとことまだ早かったですが、新緑が綺麗でした。

強羅駅に到着して昼前になっていたので、近くのそこそこ有名っぽい蕎麦屋さんに。
ちなみに超有名な銀カツはとっても込み合っていました。
蕎麦屋さんはその裏手の辺りにあります。
テルさんはそこの売りらしい大根汁で食べるタイプの蕎麦を選んで微妙だったようですが、ノーマル蕎麦と、蕎麦の実のみそ焼きみたいなのがおいしかったです。
蕎麦を食べ終わってから、駅のそばのお店で作りたてのすくい豆腐もいただきました。

その日は強羅で宿泊の予定だったのですが、山の上の移動が意外と時間がかかるようなので、強羅をぶらぶらするのはパスしてひとまずケーブルカーで早雲山に移動、そこからロープウェイに乗り換えて大涌谷観光を済ませることに。
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大涌谷です。
3000年ほど前の箱根山の噴火やらその後の火砕流によりできたらしくて、明治のころまでは地獄谷と呼ばれていたらしいです。

この荒涼とした渓谷、立ち上る白い煙、どこからともなく漂う硫黄臭。
大涌谷の駅は最近改修されたばかりらしく、かなり新しくて広々として綺麗です。
外の不毛ぷりとは大きな違いです。
駅から出て遊歩道を登っていくと周囲からも白い煙が立ち上り、白くにごったお湯が流れて、上るごとにやばそうな臭いがきつくなります。
けれど意外と低木が茂っていました。

130512-3.jpg

ここが観光客のいける限界。
大きなお湯だまりがあり、その脇のダストボックスのようなものにケースに入った卵を入れて蓋をして有名な黒卵を多量に生産していました。
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売店はまだ立替が完了していないようで工事中でしたが、卵以外にもいろいろ軽食が食べられます。

海外の観光客さんも結構見かけましたが、欧米系の人よりも東南アジア系?(中国韓国より濃い感じの目鼻立ち)の方が目に付いたように思います。
欧米系の人は日本に住んでる人かなって感じでした。


そして大涌谷観光を終えてまたロープウェイで強羅まで戻り、その日の宿に。
すでに足が死に掛けていたので、温泉風呂に入ってごろごろ。
時間と余力があれば強羅公園なんかもぶらぶらしたかったのですが。

この日のお宿は大変部屋が広くて静かでよろしかったです。
女性は浴衣を4種類くらいから自由に選んで着れるのもよかった。
部屋からの眺めもよかったし。


つづく

 

 

 

 

 
前々から行ってみたかったけど混んでるのも嫌。
ということでようやく、銀座に行くついでに改装後の東京駅に行ってきました。

私が東京に出てきたころはまだまだ駅舎の工事中でいたるところカバーやら仮設通路だらけだったのですが、2012年10月に全面開業しました。
開業当初やライトアップ時は大変込み合っていたようだったので、半年もしてからに。

東京駅は戦時に大きなダメージを受け、元の建物より一回り小さく2階建てて再建されずっと使われていたのですが、老朽化に伴い高層ビル化し大規模な再開発が予定されたのですが、市民運動の結果以前の形態を再現することになりました。

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本来の3階建ての建物、正面から。

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右側の東京ステーションホテル側のファサード部分。
行った日はゴールデンウィークの中日の平日だったのですが、駅舎の写真を撮ってる方が結構いましたが、人自体はそんなに多くありませんでした。

130504-2.jpg

再現された南北ドーム部分。
天井飾りと天窓から入る自然光が綺麗でした。


駅に向かって右手に日本郵便の商業施設Kitteが。
そこのテラスにたくさんの人がいたのでそちらに行ってみることに。
建物の中は三角形の吹き抜けで広々として開放感がありましたが、外観はもうちょっとどうにかならなかったんでしょうか。
3月にオープンしたばかりということで、そこそこ人がいました。
Kitte部分の最上階の屋上から東京駅のドーム部分などがよく見えました。

130504-4.jpg 

 

 

 

 
半ば忘れていましたが、鬼怒川篇

その日は2回ほど温泉を楽しみ、浴場前のマッサージ器でもだえたりしました。
暗くなってからホテルに入ったので景色がよく見えなかったのですが
次の日の朝にホテル前の鬼怒川。

IMG_0696.jpg

川沿いにずらっと大き目のホテルが並んでいます。
この辺には日光江戸村とか東武ワールドスクエアとか日光猿軍団とか、
ちょこっと観光がいろいろできるそうなんだけどあまり興味がないので
ここからもう少し上流に行った龍王峡というところを散策することに。

ちょうど日光に行く前日に、中禅寺湖の北の戦場ヶ原のハイキングコースのほうで熊に襲われた人がいたので
内心びくびくしていたのですが、こちらは熊が出るという雰囲気ではありませんでした。
もっと奥のほうまでいくと熊注意の看板は出てるらしいのですが
我々は1時間ちょっとで戻るお手軽コースを。

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コースの始まりで川に向かってかなり急な階段を下ると虹見の滝が。
龍王峡のあちこちに鬼怒川に流れ込む水の流れがあって大小の滝があります。
川面まで降りて虹見橋を見上げるとこんな感じ。

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わりと高さがあり、しかも手すりが低いです。
風が強い日には行きたくありません。

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橋から真下を見るとこんな感じ。
直接覗き込むのは怖いです。
この橋を渡って対岸は、川沿いだけど、こんな木道に湿地

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水芭蕉なんかも見られるそうなので、春にもいいかも。
ちなみにまだぜんぜん紅葉してませんでした。
記事を書いてる今頃ならもう赤くなってるでしょうか。

そしてこの先のムササビ橋というところで再び橋を渡り、息と反対側の岸を戻ります。
ムササビ橋あたりまでが龍王峡の中でも白龍峡と呼ばれる部分で流紋岩でできた渓谷
ここから先が凝灰岩でできた青龍峡になってますがそこまで行く元気と時間はないです。

このずっと先まで根性で歩き続けると川治温泉に至ります。

龍王峡から上がって腹ごしらえ。
前日は食べる機会のなかった生湯葉蕎麦を。

IMG_0716.jpg

おいしゅうござりました。
このあと鬼怒川温泉駅に戻り、スペーシアきぬで帰還。
おみやげは永盛っていうところで手作り饅頭を買って帰ったけど、
休日は早めに行かないと早々に売切れそう。
 

 

 

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ユディット/ユディア

Author:ユディット/ユディア
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