オンラインゲームや日常の日記
 

 

 
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このところ、森見登美彦の『恋文の技術』という本を読んでいます。
ラブレターの書き方のハウツーものではありません。
主人公がいろんな人に手紙を書きまくる、という体裁を取ったお話です。

この人の本を読むのはコレで2冊目なのですが、この人『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞をとっていますが、面白くないという程ではないけど面白いのか?という感じで、つまり私とはあまり馬が合わない作家なのでしょう。



そういえば、バクマン。という漫画があります。
デスノートと同じ作画と作話のコンビの話なのですが、二人の少年が一人がストーリーを書き、一人が絵を描いて少年ジャンプでの連載を目指すという展開で、ジャンプ連載と言うこともあり実在の漫画や人物名もたびたびでてきます。
絵を書く方の少年の叔父が、一発屋的な漫画家だったという設定なのですが、このおじさんが書いてた漫画というのが、昔からジャンプを見ていた人ならすぐにわかるだろうけど、どう見てもガモウひろしのラッキーマンがモデルとしか思えない。

それで、このおじさんは既に故人という設定で、先日の話で「惜しい人を亡くした・・・」みたいな話になっていて、ガモウひろしが死んだなんて聞かないけど、本人に断りを入れてあるとは思うけど、ここまで書いちゃっていいのか

と思って、ちょっとぐぐってみたら

ネット上では、バクマン。やデスノートの原作者大場つぐみ=ガモウひろし説は定説化されているらしい。

最近知ったことの中で一番カルチャーショックを受けた。
たしかに、デスノート連載時から、無名の新人とは思えないしっかりとした構成や展開と思っていたけど。

最近は、大場のネームなども公開されて、絵柄から上の説は事実なんだろうなと思いますが、ヒーローものギャグマンガのイメージが強いガモウと、デスノートのような話とのギャップがあって今回は驚いたけど、海外では既に有名な小説家がまったく無名の新人を装って実験的な話を出版したりするのは結構ありますね。
スティーブン・キングがリチャード・パックマン名義で出した本とか。
日本では有名どころでこういう例はあまり聞かないんだけど、出版業界の体質の違いなのかな。
でも最近は携帯小説なんてジャンルもあるし、既に名のある作家が別名義でこれまでとはがらりと違うジャンルの話を発表してたりということもあるのかな。
単に私が知らないだけで。


今週は、ずっと真面目に遊んでいたせいか週末には少し息切れ気味です。
なにも考えずにばったり寝たい。

 

 

 

Comment

 

タイトルに釣られて

本文みるまでどきどきした。

NAME:らさ。 | 2009.06.03(水) 16:23 | URL | [Edit]

 

このタイトルのどこに、
えろい要素が・・・

NAME:ユディア | 2009.06.04(木) 01:33 | URL | [Edit]

 

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