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半ば忘れていましたが、鬼怒川篇

その日は2回ほど温泉を楽しみ、浴場前のマッサージ器でもだえたりしました。
暗くなってからホテルに入ったので景色がよく見えなかったのですが
次の日の朝にホテル前の鬼怒川。

IMG_0696.jpg

川沿いにずらっと大き目のホテルが並んでいます。
この辺には日光江戸村とか東武ワールドスクエアとか日光猿軍団とか、
ちょこっと観光がいろいろできるそうなんだけどあまり興味がないので
ここからもう少し上流に行った龍王峡というところを散策することに。

ちょうど日光に行く前日に、中禅寺湖の北の戦場ヶ原のハイキングコースのほうで熊に襲われた人がいたので
内心びくびくしていたのですが、こちらは熊が出るという雰囲気ではありませんでした。
もっと奥のほうまでいくと熊注意の看板は出てるらしいのですが
我々は1時間ちょっとで戻るお手軽コースを。

IMG_0700.jpg

コースの始まりで川に向かってかなり急な階段を下ると虹見の滝が。
龍王峡のあちこちに鬼怒川に流れ込む水の流れがあって大小の滝があります。
川面まで降りて虹見橋を見上げるとこんな感じ。

IMG_0701.jpg

わりと高さがあり、しかも手すりが低いです。
風が強い日には行きたくありません。

IMG_0704.jpg

橋から真下を見るとこんな感じ。
直接覗き込むのは怖いです。
この橋を渡って対岸は、川沿いだけど、こんな木道に湿地

IMG_0707.jpg

水芭蕉なんかも見られるそうなので、春にもいいかも。
ちなみにまだぜんぜん紅葉してませんでした。
記事を書いてる今頃ならもう赤くなってるでしょうか。

そしてこの先のムササビ橋というところで再び橋を渡り、息と反対側の岸を戻ります。
ムササビ橋あたりまでが龍王峡の中でも白龍峡と呼ばれる部分で流紋岩でできた渓谷
ここから先が凝灰岩でできた青龍峡になってますがそこまで行く元気と時間はないです。

このずっと先まで根性で歩き続けると川治温泉に至ります。

龍王峡から上がって腹ごしらえ。
前日は食べる機会のなかった生湯葉蕎麦を。

IMG_0716.jpg

おいしゅうござりました。
このあと鬼怒川温泉駅に戻り、スペーシアきぬで帰還。
おみやげは永盛っていうところで手作り饅頭を買って帰ったけど、
休日は早めに行かないと早々に売切れそう。
 

 

 

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